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# 解体2日目・・・跡形あり
2006/09/12 22:51

今日は解体2日目。朝からしとしと雨が降っていたので、中止かと思っていたが、解体屋さんは重機を入れて作業をしていた。

df118eb0.JPG
この写真は午後2時頃の写真。
昨日の夕方あったはずの家はこの通り。
ぬかるんだ地面での作業。ご苦労様です。



雨がひどく降っていたので、写真を1枚だけ撮って足早に退散。あまり長い間現場にいても迷惑になるので・・・。
だって、私達が行ったらみんな作業の手を止めて頭を下げるんだもん。そんなのいいのに・・・。現場に行くのは自粛した方がいいのかも。

で、夕方・・・。

設計事務所の所長さんが現場に来ると言うので16:30頃現場に行ってみた。

すると・・・。
ec0fa2e8.JPG
こんな状態・・・。




跡形も無くなりました。この時間、かなり雨がひどくなり所長さんとも少し話をして帰りました。解体屋さんの仕事は終わりだそうです。所長さんもびっくりの早業。後は、15日に測量をして、18日に地鎮祭です。

何だか、あっけない最後だったな・・・。

今夜のSleeping Musicは

FOREVER RAIN  BY  KYOSUKE  HIMURO


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# 解体初日
2006/09/11 23:35

今日はいよいよ、片づけをしていた家の解体初日だ。


adf99b88.JPG
この写真は、解体をする前の写真だ。
屋根瓦を見ても歴史を感じる。
要するに古い。
それを今日から解体屋さんが壊していくのだ。


c86d273a.JPG

初日の今日は、瓦を外して、壁を壊していた。



26c9481cjpeg
この写真は、解体屋さんが帰った後に見に行って取った。
外壁も壊されてすっかり丸裸状態の家は、何だか可愛そうだった。



f14b6c25jpeg
よく見ると、前の家の外壁は土壁で漆喰塗りになっている。
今、作ると相当金額が張るだろう。


全ての瓦とサッシ戸、建具を壊して今日の作業は終了らしかった。

写真を撮る前に一度、ここの現場を監督している人に挨拶に行った。さっと見て、一番年長の人に手土産の冷えたビールを手渡すといや違うと言う様にその人は若い、私達くらいの年齢の人を指した。主人がその若い監督に、ビールの入った袋を手渡す。

主人「お疲れ様です。これ、帰りに皆さんで飲んでください。運転する人はお茶買って来ましたので持って帰って家で飲んでください」

監督「あ、すみません・・・あの、ここの・・・」

私「あ、○○です・・・宜しくお願いします」

監督「・・・あ、そうですか・・・宜しくお願いします」

主人「じゃ、失礼します。明日からも宜しくお願いします」

若い監督に私達も驚いたが、向こうも驚いた顔をしていた。

察するに予想以上に若い(と言っても30台)施主が現れたので驚いていたのだろう。

多分、私達が今回設計施工を頼んだところは、普段は私達よりももっと上の世代の人たちが施主の事が多いのだと思う。

予断だが、なぜ差し入れがビールかと言うとそれは主人の助言の元にそうした。主人は大阪にいる時にペンキ屋に勤めていたのだ。

職人さんたちは皆、その日の終わりにコンビニに寄って運転する人以外はビールを買うのだそうだ。それが格別に美味いらしい。

それで今回そうした。お茶や、ジュースなんかよりよっぽど気が利いていて嬉しいものらしい。

皆さんも機会があったら試してみて欲しい。

今夜のSleeping Musicは

Follow the wind  BY  KYOSUKE  HIMURO


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# お店が出来るまでpart2
2006/09/03 00:57

今日(9/2)は、お店を建てる前の挨拶回りをした。

11日から今ある家の解体が始まるのでその前に近隣住民の方に話をする為と理解を頂く為に。

1件目。一番手ごわい隣の家のおばあさんの家から・・・。

元気よく挨拶玄関から声を掛けるとそこにはもう一人の手ごわいおばあさんが遊びに来ていた。私は内心、ラッキーと思いつつ二人に説明をして了承を得た。

2件目。1件目の家に遊びに来ていたおばあさんの家だ。インターホンを鳴らし玄関を開ける。先ほどのおばあさんの連れ合いのおじいさんが出てきた。理解が出来ないような顔をしたおじいさんに持参したタオルセットを手渡し、説明をしていると奥からさっきのおばあさんが登場。

「今、話してたでしょう」

と、ぴしゃりとおじいさんに言って私たちに頭を下げた。

3件目。自宅前に車が無いので留守かとも思ったが一応、インターホンを鳴らしてみる。案の定留守だったので、後回しにして次へ。

4件目。ここの家は主人がたこ焼き屋をしていた頃からのお得意さんなので話は早かった。今日は休みの日だったらしく寛いでいるところにお邪魔してしまった。ここの家はおじさんもおばさんも凄くいい人であまり緊張もせずに無事に終わった。

午後から、3件目のお宅にもう一度行って挨拶をしてきた。

これで、一応心置きなく解体工事に入れる。

明日は、主人が臨時のたこ焼き屋を開店するのでその為の準備をした。明日は主人が忙しい日だ。

今夜のSleeping Musicは

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# お店が出来るまでpart1
2006/09/03 00:33

高校の時からの夢である、自分の店(飲食店)の着工が近くなった。主人と一緒にこれから店舗を建てて起業するのだ。

なぜか縁あって製材所(工務店や設計事務所もやっている)の社長に気に入られ、土地も財産も無い私たち夫婦にトップダウンで色々手を尽くしてくださりやっとここまで来た。

今は、建築確認申請をしている所で、今週中にもそれが降りるとの設計士さんのお話だった。建築のスケジュールも決まりいよいよ始まる。

今日は、その設計士さん(1級建築士、女性)との、スケジュールの最終打ち合わせに行って来た。

資金も無いくせに理想だけは大きい私たちをここまで根気よく導いて下さった、皆さんには本当に頭が上がらない。

製材所の社長夫婦。

設計事務所の人たち。

銀行の支店長。

この場を借りてお礼を言いたい。

本当にありがとうございます。右も左も判らない若輩者の私たち夫婦をどうぞこれからも宜しくお願い致します。

木をたくさん使った、京町家風の外観。囲炉裏を置いて落ち着いた内装の店内。

もう、とことんこだわった大切な私たちのお店。

これから、建設が始まるので進行状況を日記代わりに綴って行きたいと思います。

今夜のSleeping Musicは

MELLOW  BY  KYOSUKE HIMURO


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