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# 混ざりに混ざった・・・。
2007/05/01 03:17
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我が家の混ざりに混ざった
長毛猫のレンゲちゃんです。
愛称はめんめです。



以前から、時々覗きに行っていたブログで
似たような男の子の雑種の長毛猫君を見つけて
嬉しくなって、自分のブログにもアップしてしまいました。

この子は大阪から連れてきた
ルールーが産んだ子の一人です。

母親と一緒で人見知りが激しい
わがまま娘です。
さんぽが大好きでリード無しでも
名前を呼ぶときちんと付いて来ます。
さんぽはいつもひまわり(三毛猫、メス)と、
りんどう(黒猫、メス)と一緒に行きます。
3匹とも頭がよく車がくる音がすると
物陰に隠れて出てきません。
(田舎なので滅多に車は通りませんが・・・)

さんぽは、私かだんなとしか行きません。
尻尾を立てて風に毛をなびかせて歩く姿は
本当に可愛いです。

明日、晴れたらまた散歩に行こうかな。
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# お別れ
2006/10/23 00:08

427de14c.JPG・・・昨日、我が家で一番長生きの京介が死んだ。
享年8歳。まだまだ、寿命では無い突然の死。

だんなと二人で午後11時半すぎ、コンビにまで車で出掛けた。
そして家に帰ってくると・・・。
見覚えのある体が道路に横たわっていた。ヘッドライトに照らされた動かない体。駆け寄って触れてみる・・・。

・・・もう、すでに冷たかった・・・

私はその場に泣き崩れてしまった。この子は家の中ではトイレをしない子でいつもご飯を食べると外に出せと騒ぐ。その日もそうして夕方出て行った。

家の中にダンボールをしいて京介を横たえ、カリカリと水、そしてお線香を供えた。先代猫くまじろのたった1匹残っていた子だった。
産まれた時に他の子より小さくて、私が温めて育てた子でもあった。

確かに、外に出しているのだから常に覚悟はしておかなければならないのも事実だ。でも・・・なんだか、心にぽっかりと穴が開いてしまったようだ。
普段は仲の悪い、大阪から連れてきた猫や、その子たちもゆっくりと近づいて確認をし、お別れをしているようだった。その姿さえもやるせなかった。

数々の思い出を残して逝ってしまった。

たくさんの思い出をありがとう。ゆっくり、おやすみ。

向こうにはお母さんも、兄弟達も待っているから・・・。

今夜のSleeping Musicは

SACRIFICE(Follow the windより)
            BY  KYOSUKE  HIMURO


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# 可愛い子供たち Part4
2006/09/13 23:43

今日は、大阪から連れてきた猫のりんどう(3歳、♀)の話をします。

de5e40e8jpeg強面のりんどうですが、人畜無害の可愛い子です。




我が家の家族になったきっかけは、ひまわりの説明の時も書きましたが、その当時手伝っていた仕事場の社長の息子(と言っても主人と同い年)が公園に走りに行った時、可愛いからと生後1、2週間のりんどうを拾ってきたのです。

しかし、その家にはすでに犬(柴犬、♀)が居ました。当然、その子は子猫のりんどうに興味深々。しかも、猫の飼い方すら判らない人たちでした。そこで、夜は私達の家に連れて帰っていたのです。

そして、しばらくして会社が危なくなってきたのでりんどうを預かったまま私の実家に越してきました。

結果としては、りんどうは家の子になって良かったのかな?と思います。

今では、人間のてって(指で頭を掻いてやると恍惚の表情をします)とカリカリさえあれば幸せと言う大人しい子に育ちました。

しかし、あれは忘れもしない2005年の元旦。私達が住んでいる所では珍しく(東北でも極端に雪の無い地方なのです)雪が積もっていました。そこにりんどうは山鳩を捕ってくわえてきたのです。家に入ってくるなり捕って来た山鳩を放すりんどう。帰省していた妹も含め大騒ぎの家族。御屠蘇どころの騒ぎではありませんでした。

そこで、私と主人は逃げ回る鳩を捕まえて近くの林に放しに行きました。主人が鳩を雪の無い屋根の上に置こうとした瞬間、鳩は飛んでいきました。

あの日以来、狩人りんどうはあまり家にはお土産をもって来なくなりました。たまに、野鼠を捕って持ってきたりはしますが。

でも、家の屋根裏をネズミが運動会してたりします。猫が8匹も居るのに・・・。なぜ?

今夜のSleeping Musicは

MEMORIES OF BLUE  BY    KYOSUKE  HIMURO


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# 可愛い子供たち Part3
2006/09/08 23:47

今日は、我が家の可愛い子供たちの話。

ひまわり(3歳、♀)。大阪から連れて来た。ルールーを拾ってから2年後くらいに、近所の公園で出会った。

市内の某公園では、ダンボールハウスに住んでいる人たちが公園で産まれた子猫や、捨てられた子たちを一箇所に集めて世話をしている。そこにひまわりはいた。

その時、主人と私は知り合いの仕事の手伝いをしていて夕方、その家で飼っている犬(芝犬)を散歩するのが日課だった。

その日も、いつも通り散歩に行った。なぜかその日だけはいつもとは違うコースを散歩していた。その時、子猫を集めている場所で、たくさんいる子猫たちに釘付けになった。大体、生後2、3週間のよちよち歩きの子猫がわらわら出てきて遊んでいる。犬のリードを持っていて近づけない主人をよそに私は夢中で遊んでいた。車の鍵で遊んでやると中の1匹(ひまわり)が私の手にじゃらけたり、足元に擦り寄ってきたりしていた。私は羨ましそうに見ている主人を振り返って目配せをした。主人も気に入ったらしく頷いていた。

その頃、丁度我が家ではもう一匹猫が欲しいねと言っていたので、その子猫の中でも元気で可愛いひまわりを貰う事にした。野良猫なのだが一応、ここまで大きくしてくれた人たちに声を掛けた。

私「この子、貰ってもいいですか?」

おじさん「いいよ、連れて帰ってあげて。最後に顔見せて」

そう言っておじさんは、私が抱いている子猫を抱き上げて一言。

「お前、良かったな。可愛がってもらえよ」

と、撫でた。そして、私の手に戻して

「可愛がってやってくれな・・・ありがとう」

と笑った。

そうして、ひまわりは我が家の一員になった。

先住猫のルールーも最初の2、3日は威嚇していたが昼間は家に二人きりなので自然に仲良くなった。ところが仲良くなりすぎてひまわりを私たち夫婦に触らせてくれない。

そんな、こんなでひまわりが3ヶ月くらいの頃、大阪から福島まで車に乗せてやってきた。その時は、もう1匹増えていて高速の駐車場では、車の前を通る人のアイドルになっていた。

そして、今では大自然の中でたくましく成長し、庭や畑を走りまわっている。

そして、時々は我が家のお散歩猫3匹と連れ立って、近くの資材置き場まで散歩するのだ。リードを付けなくても名前を呼ぶと帰ってくるので安心だ。車が怖いらしく車が通ると素早く草の陰に身を潜める。賢い猫に成長した。

次回は、同じく大阪から連れてきた子の話をします。

今夜のSleeping Musicは

Wild Romance  BY  KYOSUKE  HIMURO


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# お帰り、あじさい!!
2006/09/08 00:43

今日は、入院していたあじさいが退院してきた。この写真は、怪我をする前のあじさいだ。

動物病院の先生は、出来たら安静にしておいて下さいと言っていたのでダンボールで個室を作ってやりタオルをしいて、その下に、万が一お漏らしをしても大丈夫なようにペットシーツをひいて寝かせた。

寝かせて直ぐに、ピャーピャーうるさく泣くので、主人がトイレに連れて行くとおしっこをした。その後、また個室に寝かせてやるとそのままウトウトし始めたので寝かせた。

足に障害が残ってしまうが、何より生きているだけで、それだけで嬉しい。障害が残ってしまうのは可哀相だけれど、それは人間がカバーしてやればいい事なので不満は無い。

おてんば娘が、怪我をしたらわがままお嬢になってしまった。何かして欲しい時は大声で鳴いて要求する。その都度、人間は(私か主人)、トイレに連れて行ったり、ご飯の前に座らせてやる。時には体の向きを変えろと要求したりする。それでも、本当に生きていてくれるだけで私も、主人も大満足だ。

そして、今夜は経営革新塾の日だった。

内容はひどいものだった。二人の女性の起業家を招いての第5回目。

しかし、二人とも全く参考にならない意見を、1時間づつ話した。

県内某文房具屋の専務(多分、社長の妻)はがんばってるを連発するだけ。

二人目は、県内の某Webプランナー。離婚して乳飲み子を抱えて、がんばったと言う自慢話。しかも、男嫌い。

まったく、何の参考にもならないような人よぶなよ!!と言いたい。

来週はまともな授業をしてくれよ・・・まったく。

今夜のSleeping Musicは

SWEET REVOLUTION  BY  KYOSUKE HIMURO



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# ゴミだらけ・・・そして事件!!
2006/09/05 23:27

今日は、前にも書いていた通り、解体する家の片づけをした。

またもや、母不在・・・。

今週は嫌味かってくらい仕事を入れている。少々ムカつく。

ほとんどが母の溜め込んだ使いもしないテーブルや椅子。皆、一様に埃を被り蜘蛛の巣だらけ・・・。古い家(築70年以上)だけにあちこちから蜘蛛の巣が発見され、蜘蛛嫌いの私には本体が居ないだけましだがあまり気分は良くない。

倉庫から引っ張り出した粗大ゴミ・・・。軽トラックにこんなに積めるのか?と疑問に思いつつも作業開始。

脚の外せるテーブルは外し、分解出来る棚は分解し・・・。

軽トラックに積み込む事1時間・・・。後は、大きな机のみを残しまずはゴミ収集センターへ・・・。

粗大ゴミ計280㎏、2,810円也!!

バカ高い・・・。やはり、可燃ゴミより処理料金が高い。

昼食を食べて再び作業に入る。明日の朝、1番に持って行くために、不燃ゴミを軽トラックに積み込んだところで本日の作業は終了。

帰って、お風呂に入り休んでいると・・・。

仕事から帰って来ていた母が突然、どたどたと部屋に近づいてきた。何事かと思っていると・・・。

「アジ(猫、生後3ヶ月、♀)がやられた(車に撥ねられた)!!」

「え!!」

慌てて部屋を飛び出す私。外に出ると勝手口の近くに力無く横たわるあじさい(名前)。見た目は、口から血も出ていないし傷も無い。私は、前に腰を脱臼させたつくし(猫、2歳、♂)を思い出す。あの時もこんな様子だった。抱き上げて立たせて見る。後足がふら付いて立てない。脇の下に手を入れて、お尻を支え主人の元に戻った。主人はあじさいの様子を見て言った。

「脱臼してるな・・・とりあえず落ち着け・・・」

慌てている私にあじさいの様子を見ながらそう諭すように言った。

私は取りあえずかかりつけの動物病院に電話して、様子を伝え今から行く旨を伝える。母も落ち着かない。

主人の運転する車で病院へ。

先生に診せると・・・。

「あらぁ(女医)、これは脱臼ですね・・・今日は、預かります。明日、麻酔をして戻します。夕方くらいにお電話下さい。」

そうして、あじさいは入院。病院の帰り道、心配した母が携帯に電話をよこした。入院の旨を伝えて帰宅。

少し遅い夕食を食べて部屋に戻った。

小さいあじさいが居ないと、何だか寂しい。8匹いても、1匹いないと寂しい。一番、若くて元気が良いのが居なくてなんだか物足りない。

明日は退院出来るだろうか。ま、あじさいは少し調子に乗りすぎているところがあったのでこれに懲りて少しは大人しくなって欲しいものだ。

今夜のSleeping Musicは

EASY LOVE   BY  KYOSUKE HIMURO


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# 可愛い子供たちpart2
2006/09/03 00:28

今日は、昨日前振りしていた通り、大阪から連れて来た子を紹介します。

名前は「ルールー」5歳、♀です。名前の由来はその頃発売されたばかりのFF10の黒魔道士から付けました。

私は約3年前、私の実家のある福島に主人と戻って来ました。

ルールーとの出会いは、私の勤めていた会社の人が「猫、貰ってくれる人おらんか?」と写真を会社に持ってきたのです。訊くと家ではすでに犬(ヨークシャーテリア2匹)と親子の猫2匹を飼っていて、その親子猫と仲が悪く拾ってきたけど可愛そうなので他の飼い主を探しているとの事。私も主人も実家では猫を飼っていて大の猫好き。早速、写真を持って家に帰りました。主人は「飼ったら?」と軽い返事。私も欲しくて仕方が無かったので貰う事にしました。そうして我が家にやって来たルールーは・・・。

人間不信の臆病猫でした。私たちが家にいる間は、部屋の隅っこに隠れて出てこず寝静まってからご飯を食べ、トイレをすると言う生活でした。

それも、3カ月が過ぎる頃、ある日私が一人で家に居ると突然ルールーが私の膝に前足を乗せて擦り寄ってきて鳴くではありませんか!!

「か、可愛い!!」

私は、少し緊張しながらそっと撫でたのを今でも忘れません。

少ししてルールーがご飯を食べている間に、主人にメールを打ちました。すると、直ぐに返事が返ってきて帰るのが楽しみだと書いてあったように記憶しています。

そして夕方、主人が帰ってくると・・・

なんと隠れてしまったのです。ozrガーン!!

主人は、一人空しく買って来た猫じゃらしをパタパタさせていました。

それでも、半年を過ぎる頃には主人にも慣れ、「川の字」で同じ布団で寝るようになりました。そして日々、ルールーは甘えたさんになり今では、「私が居る所にはルールーあり」みたいな状態です。

もちろん、大阪からこっちに戻って来た時は、全く私たちの部屋から出ず、常に私にぴったり寄り添っていました。

しかし、そんなルールーも今では母になり人間不信も少しずつ改善され、私や主人はもちろん私の母にも慣れてきて、時々母と私を間違える(?)くらいになりました。

次回は、まだ居る大阪から連れて来た猫を紹介します。

今夜のSleeping Musicは

Claudia   BY KYOSUKE HIMURO


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# 可愛い子供たちpart1
2006/09/03 00:16

今日から8回に分けて、我が家の可愛い子供たちを紹介します。子供たちと言っても人間ではなく猫です。

初日の今日は、我が家で一番長生き猫の「京介・♀・7歳」を紹介します。

この子は私が結婚する前に実家で産まれた子です。母猫が育児放棄していたので、ほぼ私が育てました。

名前の由来は言わずと知れた「彼」から頂きました。しかし、残念ながら女の子なんです。

 女の子なのに強面で、はとこが小さい時に、追い掛け回して泣かせた経験があります。

以前、我が家で飼っていた猫が産んだ8匹の中の唯一の生き残りです。毎日、のそのそと庭を散策しては、せみを捕ったり、蛙を捕ったりしてお土産に持って帰ってきます。

 

この写真は、我が家の畑を一緒に散歩していた時に撮りました。

明日は、主人と一緒に拾った大阪産まれの猫を紹介します。

今夜のSleeping Musicは

EASY LOVE  BY KYOSUKE HIMURO


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